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https://tokutei-noriai.blog/field/kaigo/ 印刷日:2026年10月15日

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介護分野の1号の在留者は79,884人(2026年6月末時点、出入国在留管理庁)で、大きな分野では最も伸びが速く、半年で+17.7%です。受入れ見込数の上限(1号)は126,900人(2026年1月23日の閣議決定)です。事業所ごとに、1号外国人(育成就労を含む)の数は常勤介護職員の総数までで、直接雇用のみです。

介護で特定技能外国人を受け入れるには

1号の在留者は79,884人(2026年6月末時点)。事業所ごとの人数枠があり、直接雇用のみです。

この分野で押さえておきたい点

  • 1号の在留者数は79,884人で、大きな分野の中では最も伸びが速く、半年で+17.7%でした。(2026年6月末時点、出典:出入国在留管理庁「特定技能在留外国人数」)
  • 1号の受入れ見込数(上限)は126,900人です(2029年3月末まで)。(2026年1月23日の閣議決定、出典:出入国在留管理庁 分野別運用方針)
  • 分野の技能試験と日本語試験に加えて、介護日本語評価試験の合格が必要です。(2026年10月時点、出典:出入国在留管理庁)
  • 介護には2号がありません。介護福祉士を取得して在留資格「介護」に移る道があります。(2026年10月時点、出典:出入国在留管理庁)
  • 事業所ごとに、1号外国人(育成就労を含む)の数は常勤介護職員の総数までです。受入れは直接雇用に限られます。(2026年10月時点、出典:出入国在留管理庁)
すべての分野に共通するルール
  • 特定技能の対象は19分野です。(2026年10月時点、出典:出入国在留管理庁)
  • 分野ごとの協議会への加入が必要です。報酬は、日本人が同じ仕事をする場合と同等以上であることが求められます。(2026年10月時点、出典:出入国在留管理庁)

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